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ラグランジア

◎アジサイ科の落葉低木 開花期 5~7月頃 耐寒温度-10℃前後

●栽培場所

1日中日光がよくあたる場所、もしくは午前中に日光がよくあたり午後は木陰のような日陰になる場所で育ててください。

ラグランジアは、一般的なアジサイよりも花弁が弱い傾向があります。
急に強い直射日光に長時間あてると、環境変化に適応できず花が傷む場合があるので、徐々に慣れさせてから移動するようにしてください。
曇りの日が何日も続いた後の快晴時にも注意してください。


●植え付け 

植付け適期は3~4月、9~10月が適しています。

冬の休眠期を除いて、植え替えをする際には根を触らないようにして植え替えをしてください。

ラグランジア ブライダルシャワーとラグランジア シャンデリーニは、アジサイ用用土でも草花用用土でも白色の花が咲きます。
咲き進むにつれて淡いピンク色に変化する姿を楽しむには、アジサイ用用土(青色)よりも草花用培養土をおすすめします。

一方、ラグランジア クリスタルヴェールは、土壌のpHによって花色が変化します。
店頭に並ぶまでは、青色に傾く土壌で栽培しているため、きれいな青色の花色を楽しむにはアジサイ用用土(青色)をおすすめします。
草花用用土やアジサイ用用土(赤色)で育てると、翌年はピンク色に変化することがあります。是非土壌のpHによって花色変化をお楽しみください。


●潅水 

春~夏は、水切れしないように育ててください。


●施肥 

春の生育期から晩夏まで、液肥(1,000~2,000倍)または化成肥料を週に1~2回程度あげてください。草花用の緩効性肥料をあげてください。

※肥料をあげると、葉の色が濃くなり、花が大きくなります。また、枝が太くなり栄養が充実し、結果翌年たくさん花を咲かせることになります。


●剪定

自然な樹形もお楽しみいただけますが、丸く整えたい場合は剪定が必要です。
剪定をする場合は、晩夏までに仕立てたい形に枝を切ります。


●その他

病害虫には市販のスプレータイプの殺虫剤または粒剤を使用してください。

・梅雨明け頃から夏場にかけて、雨の当たらないベランダなど高温で乾燥している場所でハダニが出やすくなります。

・葉の裏に無数の白い点やかすり状の斑点が現れたらハダニが発生している可能性が考えられます。


注意:梅雨明け後の真夏の強い日差しや高温は苦手です。
   関東以西の暖地では梅雨明け後の7~8月の日差しや暑さが非常に厳しく、葉が茶色や白く抜けたようになる葉焼けや、
   高温障害で新芽が縮れるなどの生理障害が発生することがあります。

※上記は関東地方から九州の太平洋岸暖地を基準に記載しています。